ホリデイ・トレッキング・クラブ


代表取締役社主 鍛 谷 幸 一

ご挨拶
私は株式会社ふじやを社会の一隅を照らす会社にしたいと考えております。
つまり社会に必要とされる会社となることを事業展開の基本方針としてきました。

“食”を提供する仕事を通じて、来て頂いたお客様に喜びを提供すること。
お取り引き企業様と良い関係をつくり「取引してよかった」と言っていただくこと。
働いてくださる社員が自分の仕事にやりがいを持ち、満足できる待遇を実現すること。
そうした幸せな関係に支えられて、グループ自身が大きく成長すること。
そしてそこに関わるすべての人々に幸せになって欲しい。
これが私が守り続けてきた想いなのです。
 


本社玄関に「念ずれば、花開く」と刻まれた石碑があります。
愛媛県松山市の詩人のお言葉をお借りしています。
企業は多くの人によって支えられます。
ふじやは私一人の力でここまできたわけでなく、
働いてくださる従業員の力で成長してきたのだと考えております。

一人よりも二人、二人よりも三人で力を合わせればより早く、
より大きな夢を実現することができると考えています。
人の成長に合わせて、企業は拡大していきます。
だからこそ人財がすべての基本であると考えています。
それが創業間もないころから人財教育への投資を惜しまなかった理由です。
 
今までもこれからも、人財育成がふじや経営の基本です。
働く人がどんどん育つ職場と待遇実現
働く人が一生懸命に夢や目標に立ち向かえる環境
そのような環境をつくっていくことが私の仕事であると考えています。
 
企業はご支援いただくお客様と社会によって支えられます。
私はこれからさらに上質な経営を目指したいと考えています。

社会にとってより存在価値のある企業とならなければなりません。
そのためにも社員には社会人として立派な人間に育ってほしい。
立派な社会人を育てることが企業にとって、最大の社会貢献であると考えます。
社員が人として育つことで企業はさらに前進し、より深さが増していく。
外食産業の基本である「人に尽くすサービス」というものは、
そうした深まりのある人財によって実現されるのです。

私たちふじやはこれからも社会に役立ち高い評価をしていただける
存在価値のある企業へと邁進してまいります。